京都にある 大谷大学 仏教学科 のスタッフによる共有ブログです。
大谷大学仏教学科のスタッフが、日々感じたこと・思ったことを綴っていきます。
2012年01月12日
卒業論文梗概発表ちう
今年は、かなり丁寧に発表して頂いています!
2012年01月03日
卒業論文梗概発表会&送別懇談会
あけましておめでとうございます。
が、卒論提出予定の皆さんは、正月もなく提出前の最後の詰めに勤しんでおられることでしょう。
卒業論文は、1月11日(水)が提出締切です。遅れることのないよう、早めの提出を!
さて、仏教学会では、例年のように、今年も「卒業論文梗概発表会」を行います。何と、今年度は、提出翌日の1月12日(木)の開催です。5限目からです。卒業論文を提出された方は、その研究成果を是非発表して下さいね。勿論、来年提出予定の方も、再来年提出予定の方も、先輩たちがどんな研究をしたのか、聞きに来て下さい!
会場は、伝統の尋源講堂(尋源館2階)です。やっぱり、あの赤レンガの建物の中心的な施設である尋源講堂でみんなの前に立って自らの研究を発表できるってのは、大きな達成感が実感できることでしょう。
(なお、尋源館がどういう歴史を持った建物かは、人文情報学科の先輩・岡田一也さんが卒業論文にまとめて下さっています。同窓会のページにその卒論が掲載されています。ぜひ読んでみて下さい。)
梗概発表会終了後は、記念撮影(無料)をします。その後、1号館1階のビッグ・バレーに場所を移して、送別懇談会(これも無料)です。
卒業論文梗概発表会
及び
送別懇談会卒業論文梗概発表会
日時:1月12日(木) 第5講時(16:20)〜
会場:尋源講堂(尋源館2階)
終了後、記念撮影
送別懇談会
会場:Big Valley (ビッグ・バレー)
いずれも、無料
忘れるといけませんから、卒業論文を提出したら、その足で、発表申込書を総合研究室(響流館3階)の太田先生・松下先生まで提出して下さい。提出していただいた申込書が、そのまま発表レジュメとなります。
続きを読む2011年12月14日
クロアチアのザグレブから
2011年12月08日
声がでない
iPad持ちあるいてます。
2011年12月05日
公開講演会「般若経研究点描」、今日です。
大谷大学仏教学会 公開講演会
講師:渡辺 章悟氏 (東洋大学教授)
講題:般若経研究点描
2011年12月5日(月)16:20〜17:50
大谷大学 尋源講堂
どなたでも、事前申込無しで無料聴講していただけます。
2011年11月07日
【公開講演会】「社会のための浄土真宗―教団を通して実践するか否か―」
以下のような公開講演会の案内が届きましたので、お知らせいたします。
下記のように近現代の浄土真宗に関係する国際仏教研究公開講演会を開催いたします。
日時:2011年11月15日(火)16:20〜17:50
会場:マルチメディア演習室(響流館3階)
講師:Jessica L. Main ジェシカ・L・メイン 氏(University of British Columbia, Canada)
講題:“Shin Buddhism for the Good of Society: To Act within or beyond the Religious Organization (kyōdan).”
「社会のための浄土真宗―教団を通して実践するか否か―」
*講演は英語で行なわれますが、日本語の要約があります。質疑応答は日英両語で可能です。
講師のジェシカ・メイン先生は、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学「仏教と現代社会」講座の主任をされている有望な若手研究者で、国際真宗学会の常任理事(北米地区)もお務めです。近代浄土真宗における人権と部落差別の問題に関する学位論文(McGill University)執筆のため、2006年から2008年にかけて大谷大学で、泉恵機先生・安冨信哉先生の指導のもと研究をされています。今回は「社会のための浄土真宗」というテーマでお話下さいます。お忙しい中とは存知ますが、御来聴下さいますよう、御案内申し上げます。
2011年11月06日
任期制助教(仏教学専攻)募集
既に募集締切まで1週間ほどとなってしまいましたが、大谷大学文学部仏教学科では、仏教学を専門とする助教を募集しています。
募集期間 2011年10月25日−11月15日(必着)
詳細は、下記のリンクなどをご覧下さい。
2011年10月22日
明治期における「宗教」という言葉の位相
講演題目 明治期における「宗教」という言葉の位相
時間 16:30〜17:50
場所 響流館3階 マルチメディア演習室


