2015年09月28日

『きっと、うまくいく』上映会

 図書館で、インド映画『きっと、うまくいく』(ラージクマール・ヒラニ監督 アーミル・カーン主演 2009年作品)の上映会が行われます。

上映会 @ 図書館

上映作品:『きっと、うまくいく』

     (原題 3 Idiots)

     ラージクマール・ヒラニ監督 アーミル・カーン主演

     2009年作品

     2010年インドアカデミー賞作品賞・監督賞など16部門独占受賞

上映日時:2015年10月15日(木)16:20〜19:45(終了予定)

     (途中入退場自由)

上映会場:マルチメディア演習室(響流館3階)

ナビゲーター:ダシュ・ショバ・ラニ 准教授

作品紹介:

インドの首都デリー大学を舞台にした、3人の大学生のハチャメチャ青春コメディ。
踊って笑って泣ける、インド映画の歴史を塗り替えた大ヒット作品です。
2013年に日本でも公開され非常に好評だった作品であり、インドにおける大学教育の問題点や自殺率の高さなどをテーマに取り上げています。

映画.com」の解説

インドで興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描きながら、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。

(本作は、約2時間50分と上映時間が長いので、途中90分で休憩とショバ先生の話を設けています。)

 インド文化に興味のある方、歌って踊る映画を観たい方は、是非ともご参加下さい。

 大谷大学図書館の利用者証(学生証)をお持ちの方は、どなたでも参加できます。つまり、大谷大学の学生さんならば、皆さん参加できますよ!

 「映画.com」には、予告編映像やら見所の解説やらがあります。

「笑えて泣けて、ちゃんと人生について考えさせられもする、新潮流の感動作」

「抱腹絶倒な学園コメディで笑わせつつ、どんなときでもあきらめない真っ直ぐな友情と恋でホロリ。そしてミステリー仕立ての“10年後”が並行して描かれるという、映画の構成が実に見事」

………なんか、楽しそう!

 なお、邦題の「きっと、うまくいく」は、映画の中で歌われる「All is well」を訳したもの。この映画を観たあとは、イヤなことも「おーる・いーず・うぇー」と歌って吹き飛ばしたくなるかも。

posted by 慧思 at 18:09| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

エアフルト便り3

 ローズ先生から、またまたドイツからの記事が届きました。




 ドイツのエアフルトで開催された世界宗教史学会(International Association for the History of Religions)の最終日に、大谷大学の教員中心のパネル発表(もちろん英語で!)がありました。
 仏教学科からは新田智通先生ローズが参加しました。

 パネルでは浄土教(特に真宗大谷派)が現在直面している様々な課題について発表しました。
 最終日の最後の時間帯だったので、パネルを聴きにきてくれた人はそう多くはいませんでしたが、みな熱心に聴いてくれていたように思いました。
 これは新田先生と私の発表風景です。



(写真には、コンウェイ先生のお姿も。)

 また、発表後、伝統的なドイツ料理のレストランで打ち上げをしましたが、そのときの肉の盛り合わせ(これで1人前!!)とビールの写真も、参考までに紹介しておきます。







 後期が始まったら、先生方から土産話が色々と聞けるかも知れませんね!
posted by 慧思 at 22:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアフルト便り2

 ドイツでの宗教史学会に出張中のローズ先生から、前回に引き続いて、またまたブログ記事が届きました。

 ちなみに、エアフルト(Erfurt)とは、ココになります。




 エアフルトには、偉大なキリスト教の宗教者が2人住んでいました。そこで、学会の合間に、その人たちの足跡を訪ねてみました。

 まずは、マルチィン・ルター。ルターは宗教改革を始めたことで有名ですが、その前はこの町にあるアウグスティーナー修道院の修道士でした。ルターはエアフルト大学にも通い、この大学から博士号を取得しました。写真は今残る修道院の外観と石像です。




 また、ルターより前にはキリスト教を代表する神秘主義者のマイスター・エクハルトもエアフルトに住み、町中のプレーディガー教会(日本語に訳すと説教師教会)の修道院長でした。この教会は今でも立派な姿を残しています。


posted by 慧思 at 19:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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