2009年04月07日

はじめて知りました

私の友人がこんな記事を見た、といってメールをくれました。
読んで、ちょっと驚きましたので、報告します。

高麗大蔵経といえば、大正蔵経の底本となったもので、漢訳仏教研究の基本文献ですが、その最古の版本は、朝鮮半島ではなく、大谷大学に所蔵されているという記事です。記事を読んでも、ちょっとわからないところがありますが、改めてびっくりしました。私は大蔵経のセットがあることは知っていましたが、それが現存最古ということを知らなかったので、ちょっと驚くと同時に、詳しいいきさつを知りたくなりました。最も海印寺には版木があるのですから、最古といってもその元があるわけですが、版木は今は見ることもできない状況らしいので、それで刷る、などといったことは到底考えられません。

いずれにしても、関心ある人ぜひ連絡ください。

http://www.chosunonline.com/news/20090405000007

posted by ganko at 15:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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高麗大蔵経
Excerpt:  大谷大学蔵高麗大蔵経が、現存最古の高麗大蔵経であると明らかにされました。 仏教
Weblog: Huangの下書き帳
Tracked: 2009-04-09 09:47

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