2016年06月08日

SAT利用者講習会

 「大正新脩大蔵経テキストデータベース(SAT)利用者講習会」を下記の如く開催いたします。

 「大正新脩大蔵経テキストデータベース(SAT)」(http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/)は、仏教の基本典籍叢書である『大正新脩大蔵経』をテキストデータベース化したものです。

 また、他の様々なオンラインデータベースとの連携をはかっており、単純なキーワード検索だけではなく、多様な利用が可能です。

 仏教学や真宗学のみならず、文学、歴史、更には人文学分野でのデータベース利用にご関心のある方に、是非ともご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

 また、情報コアのご協力により、学外からの参加者にも学内LANの臨時アカウントを発行して頂けることとなりました。学外のお知り合いにご興味をお持ちの方がおられましたら、是非お誘い合わせてご参加下さい。

〈チラシPDF〉

       記

日時:6月15日(水) 第3講時(13:00-14:30)、第4講時(14:40-16:10)
         同一内容を2回開催して頂きます。
         ご都合のつく時間にご参加下さい。

会場:情報処理教室1 (大谷大学1号館3階)

講師:永崎研宣氏(一般財団法人 人文情報学研究所)

  • 「情報処理教室1」は、Wi-Fiが使えます。OUNET(大谷大学学内LAN)アカウントをお持ちの方は、ご自身のノートパソコンを持ち込んで頂くことも可能です。
  • 学外の方にはゲストアカウントを発行いたします。
  • 事前申込は必要ありません。
  • 無料です。

講師紹介
永崎 研宣 氏

筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科単位取得退学。博士(文化交渉学)
デジタル時代の仏教学の在り方を追究しつつ、広く人文学全般への応用可能性をも検討している。
現在は、一般財団法人人文情報学研究所主席研究員として研究関連活動に従事しつつ、
国立国会図書館研究員(嘱託)、国立国語研究所共同研究員、
東京大学大学院人文社会系研究科非常勤講師(委嘱)等を務める傍ら、
SAT大蔵経テキストデータベース研究会委員
日本印度学仏教学会常務委員、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会理事、
DH2016プログラム委員、JADH2016プログラム委員長、
DH centerNet 理事などを担当している。

 つまり、「大正蔵データベース」を現に運営している中心人物です。

 「大正蔵データベース」は、先日、図像部の画像データベースが公開されるなど、現在も新しい展開がなされています。
 その中心人物から直接お話しを聞ける貴重な機会です。

 是非、この機会を逃さないようにして下さい。
posted by 慧思 at 21:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教学会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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