2011年03月04日

親鸞展&法然展

 いよいよ3月19日(土)から東本願寺で「宗祖親鸞聖人750回忌 第1期法要」が始まります。

 それに併せて、京都市美術館で「親鸞展 生涯とゆかりの名宝」(3月17日(木)〜5月29日(日))が開催されます。

 本来は、一般1300円・学生900円の観覧料金ですが、『同朋新聞』『真宗』に刷り込まれている「特別鑑賞引換券B」を切り取って窓口に提示すると、一般900円・学生700円になるとのこと。つまり、20%以上のディスカウントになります。

 更に、この展観の半券を京都国立博物館に持って行くと、「法然 生涯と美術」(3月26日(土)〜5月8日(日))が団体料金で観覧することができます。

 一般の方にはセット券(2000円)もあるとのことですが、学生さんには、上記の、半券を使った方法を使った方がお得ですね。あ、大谷大学の学生さんは、学生証を提示すると京都国立博物館の「キャンパスメンバー」制度が適用され、「法然」展の方も団体料金600円で入館できます。

 親鸞展も法然展も、途中で展示替えが行われるようですから、何度か行きたいものですね。

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posted by 慧思 at 08:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

見仏

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美術館えきでは、「アンコールワット展」に続いて、「円空・木喰展」を開催するようだ。

どちらも、生活の中で礼拝された仏像である。
美術館の中に〈展示〉されることには、違和感があるのも事実だが、こういう機会でもなければ目の当たりにすることかなわないのもまた事実だ。
posted by 慧思 at 21:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

活躍する同窓生

 現在、学長に随行して中国に来ています。

 台風を心配しておられる日本の皆さんには申し訳ないのですが、今回の日程では(これまでのところ)雨に降られることもなく、順調に予定をこなしています。

 そんな中に、中国から留学して帰国した皆さんとの同窓会がありました。

 左から、八木課長、わたくしめ、
李賀敏さん(中国仏教協会国際部日本課課長)
学長・木村宣彰
孔繁志さん(首都師範大学外国語学院日語系主任教授)
釈悟灯法師(大谷大学修士課程在学中)
林観潮さん(厦門大学人文学院哲学系宗教学研究室副教授)
関洪さん(河北省廊坊師範学院外国語学院日語系主任)

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posted by 慧思 at 23:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

比叡山、登ってきました

比叡山20090421.jpg

写真は、「親鸞聖人御旧跡きらら坂」の石碑の前です。

大学→修学院前→きらら坂→東塔→西塔→法然上人御旧跡黒谷青龍寺→登山口→出町柳で花見で一杯→三々五々解散、という行程で、親鸞と法然の昔をしのんできたわけです。

きらら坂は、親鸞が六角堂に通った道と言われてるのですが、その頃親鸞は、無動寺大乗院にいたはず(有名なそば食いの御真影が安置されている→要するに代返デスネ)ですから、白川越えのほうがずっと近道です。どうして、こんなに遠回りをされたのか、理解に苦しみます。じっくり考えて見ます。

山の花はまだ少し早かったです。来週くらいが見ごろでしょうか?(また、いこうかな)
posted by ganko at 11:33| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

NPO法人尋源舎の新たな活動

みなさんは、大谷大学と同窓会が運営している「NPO法人尋源舎」という組織をご存知でしょうか?
ご存じない?これは、仏教公開を理念に活動する法人で、年3〜4回の仏教公開セミナーと尋源仏教塾という合宿学習会を中心に活動しています。まだ発足2年ほどですので、社会に広く認知されているとはいえない状況ですが、ボチボチと地道に活動しているのです。

その尋源舎が4月から新たな行事を始めます。大学を離れた場所で、一般の人と広く学んでいこうという物です。ひやかし歓迎です。お気軽にどうぞ。

http://www.zingensya.jp/index.html
ラベル:阿含経 歎異抄
posted by ganko at 13:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

尋源仏教塾を知っていますか?

大谷大学と大谷大学同窓会が支援する、NPO法人の「尋源舎」という組織が活動を始めています。
恥ずかしながら、このgankoめが、理事の一人となっています。

その、尋源舎は、仏教公開を理念とする法人で、11月に「尋源仏教塾」という合宿研究会を開催します。
今回は、かの哲学科の雄、門脇教授を中心に、「現代社会の死生観」というテーマで開催します。

詳細は、以下の通りです。
http://www.zingensya.jp/index.html
ラベル:NPO法人 尋源舎
posted by ganko at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

大谷大学仏教学科卒業生つながり

 大谷大学の特徴の一つに、学生主催の「勉強会」が多いということが挙げられるかと思います。

 私も学部生の時に、サンスクリット語・パーリ語・チベット語をわずかな間に詰め込みましたが、それをサポートして下さったのは、いくつかの勉強会でした。

 そんな勉強会の一つに、平岡昇修『サンスクリットトレーニング I』(世界聖典刊行協会)を一緒にやってみるというのがありました。確か、長期休暇中だけの短期間の勉強会でしたが、楽しい思い出になっています。

 ところで、この平岡昇修という方、大谷大学仏教学科のご出身で、現在は「東大寺塔頭 上之坊住職」「東大寺財務部長」「東大寺図書館長」という要職に就いておられます。

 更にもう一つ、「JAFSインド文化センター所長」という肩書が掲げられています。

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posted by 慧思 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

Lecture in Thailand

 9月の前半は、日本印度学仏教学会(4〜5日@愛知学院大学)、日本仏教学会(11〜12日@叡山学院)、日本宗教学会(13〜15日@筑波大学)と、仏教に関係する学会が連続します。大谷大学の教員や大学院生もたくさんの方が発表なさいます。
 また、多くの先生方があちこちで講演や法話をなさっておられるようです。

 そんな中、ちょっと毛色の違う講演の情報をご紹介します。

 「初期仏教(阿含・ニカーヤ)」などの授業をご担当いただいている清水洋平先生が、タイのバンコック国立博物館で講義をなさいます。

Thursday 18 September 2008 10am

The Bodhi Tree; Lecture in Japanese and English

   The bodhi tree, as it is generally understood, is the tree under which Sakyamuni attained awakening (bodhi). Yet this tree, known in Sanskrit as the aśvattha, was regarded as a sacred tree long before the time of Sakyamuni. As Buddhism grew in popularity, followers of the Buddha began referring to the aśvattha as a ‘bodhi tree’ and began making offerings to the tree to commemorate the Buddha's life and awakening.

   講演題目「菩提樹について」

   菩提樹とは、一般には釈尊が悟りを開かれたとき、それを背にして坐されていた樹木のことである。その樹木は原名をアシュヴァッタと言い、古来より神聖視され、特別視されていた聖樹であった。仏教が盛んとなるにつれてその樹は仏教徒によって「菩提樹」と呼ばれるようになり、釈尊への追慕の念と釈尊がその樹下で悟りを開かれたことを記念して、供養が行われるようになったと考えられる。

  本講演では、そのような背景をもつ「菩提樹」が仏教の初期の経典でどのように表現され、そこにはどのような意味合いがあったのかを、釈尊の「樹下成道」の伝承、並びに過去七仏の菩提樹について記す経典から検討し、併せて過去仏の菩提樹がどのようなものなのかを概観する。それらを踏まえた上で、菩提樹に対する供養のあり方についてパーリ聖典を手掛りにして考察する。特に菩提樹供養の場において出家者がどのような役割りを果たしていたか、また出家者の菩提樹観を検討し、まさに出家者にとってその供養の意味合いが時代を経るに従って変化していることを紹介する。

   This lecture will explore how the bodhi tree is portrayed in the early Buddhist texts by giving an overview of the literature that speaks of Sakyamuni's bodhi tree and the literature that speaks of the bodhi trees of the seven buddhas of the past. The phenomenon of bodhi tree worship as seen in the Pali texts will also be examined with particular reference to the roles of the ordained community and the laity, showing how the significance of bodhi tree worship has changed over time.

(National Museum Volunteers (NMV) Bangkok, Thailand)

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posted by 慧思 at 11:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

IABS 2008

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IABS Conference in ATLANTA
posted by A.M. at 06:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

早嵜得雄氏法語書作展の紹介

私の友人の書家、早嵜得雄氏(昭和36年大谷大学卒業)の最新書作展が次のように開催されます。

期日:2008年5月3日〜5月8日まで
会場:名古屋市中区橘2丁目8−45 真宗大谷派名古屋別院内の東別院会館1F

早嵜氏は、滋賀県長浜市で大谷派寺院住職をお勤めの傍ら、書作に励む先輩です。親鸞の和讃や経典の中の言葉を選んで20数点展示されるそうです。連休中のことでもあり、お近くの方はぜひご覧いただきたく、ご紹介いたします。
posted by ganko at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

佛光寺境内で大谷大の尺八部、筝曲部などが演奏

 親鸞を開祖とする真宗(浄土真宗)には、沢山の「派」があります。一般に「真宗十派」などとも言われます。大谷大学の設立母体である真宗大谷派も、その一つです。

 さて、その真宗十派の一つでもある真宗仏光寺派の本山・仏光寺で、明日、何やらイベントがあるようです。

佛光寺境内で複合パフォーマンスイベント−DJ、VJから伝統芸能まで - 烏丸経済新聞

 佛光寺(下京区新開町)で3月15、複合パフォーマンスイベント「SOUND TEMPLE Vol.2」が開催される。

 同イベント委員会のメンバーは佛光寺寮生を中心に構成され、昨年10月にも同会場でイベントを開催、20代を中心に400人が参加した。今回は、「佛光寺というお寺で過去と現代をまたぎ、生きることの意味を問い直す」をコンセプトに、前回の大師堂前エリアに加え白書院エリア、茶所エリアでもイベントを行う。

 このイベントには、大谷大学の尺八部や筝曲部も出演するようです。

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posted by 慧思 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

東京ボーズコレクション

 今日、12月15日(土)、東京築地本願寺で、「縁起プロジェクト[虹を翔るお坊さん]東京ボーズコレクション」なんてものが開催されているようです。

 大谷大学に非常勤で来ていただいている末木文美士先生も、「10年後のお寺をデザインしよう。」というイベントで講演・対談されるようです。

 問い合わせ殺到のため、入場制限まで実施されるとのこと。

 ブログもあります。

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posted by 慧思 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

仏教と社会心理学の対話(1)

 いつも突拍子もない記事ばかり書いております、gankoです。
みなさん、学祭パンフの裏表紙を見ましたか?「尋源舎」というNPO法人が全面広告を張っていますね。この「尋源舎」というのは、大谷大学と同窓会が協力して運営する、仏教公開を活動方針にするNPO法人なのです。なぜか、不肖gankoは尋源舎の理事をおおせつかってしまったのでした。

 こんど、この法人の主な活動の一つとして、「尋源仏教塾」というのをやりたいと思い現在計画中です。仏教塾は、普段大学では時間がなくて十分に議論できない様々ことを、場所を変えてとことんやろうというものです。それで今回、昨年まで大谷大学の社会学の教授を勤められた、蜂屋先生を囲んで、「仏教と社会心理学の対話」というテーマで、湖西キャンパスを使って行いたいと考えています。期日は12月24日〜25日です。

 不肖にとっては、社会心理学は全く未知の領域ですが、以前先生が、学内の冊子に載せておられた文章が気になっていました。それで今回、その思いを遂げようと思うのです。なんと公私混同な話ですね?それで、昨日蜂屋先生にお会いして来ました。仏教学と社会心理学はともに「人間」を考えている点では共通するものがあります。昨日、蜂谷先生と少し話ができましたが、仏教がひとりの人間の本質を深くえぐる学問であるのに対して、社会心理学は、そのひとりが、二人以上の関係の中で、つまり人間と人間の関係において、どのような行動を示すのか、ということが基本的な課題とお聞きしました。

 集団の行動になった時、大きな権力にあったとき、自分では思っても見なかったような行動をする時があります。さしずめ「さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし」と歎異抄にあることを、科学的に検証しようとするのが、社会心理学という学問のようなのです。(まだ不肖には良く分かりません、だから学ぶのです。)この機会に、仏教の発想法を外部から確かめてみようと思っているのであります。
 
 少しずつ書いていきますので、ぜひこの合宿にご参加ください。(限定30名です。)


 
ラベル:社会心理学
posted by ganko at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

円仁展を見てきました。

 土曜日、滋賀県立近代美術館で開かれている、「円仁展」に行って来ました。以前から、「横川」を開いた円仁のことは気になっていました。中国から何を持ってきたのか、日本仏教に何が始まったのか?そこから源信が生まれ、法然が生まれ、そして親鸞が生まれた。何か胸騒ぎがするではありませんか?とても沢山な展示物があり、円仁の全体像は簡単にはつかめませんが、平安時代の「法華経」受容を作り出した点は間違いないようです。平安時代の法華経信仰と浄土教の展開、こうした視点抜きに親鸞の思想は語れない、ということを確信しました。又ゆっくり書いていきます。
posted by ganko at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

仏教学学術大会が二つ

休暇中のある計画をキャンセルしたためか、二つの学術大会に参加する機会を得た。
9月4-5日は、徳島の四国大学で「日本印度学仏教学会学術大会」が開かれた。本学の大学院生たちの奮闘する発表を聞かせてもらった。9月11-12日には、東京の武蔵野大学で「日本仏教学会学術大会」が開かれた。こちらは、共同研究テーマのもと加盟校の代表が研究発表するというスタイルなので、印仏研とは大分様子が異なる。今回は「仏教と智慧」というテーマで、本学からは真宗学の藤元雅文さん仏教学の加治洋一さんが発表した。
なかでも仏教大学の田山令史さんの「智慧と時間」という発表はおもしろかった。専門は科学哲学のようである。しばしば仏教の智慧と近代科学の知とを比較し区別するが、近代科学の知の性格を厳密に考えるとどういうことであるかを、われわれにも分かるように話していただいたように思う。うまく紹介できないので後日論文が出版されるのでそれを読んでもらうことにして、記憶に残っているところを記すと、空間や時間は決して実体概念なのではなく、またこのまったく異質な概念の関係を比で表わしたところに近代科学の特徴があるという。つまり空間と時間の比で速度を表わし、その無限小のところに加速度を表わすのであると。それに対して、仏教でも時間の無限小(刹那)や空間の無限小(極微)を考えるが、その両者は交わることがない。それぞれ時間は時間の概念の中にとどまるのみであり、空間も然り、と。なるほど、そういわれればそのとおりだな。
また、カントによる理性と信仰の分断の基礎づけが重要な意味をもつこと、ここに思想の近代性、世俗化が現われている、と。そして近代科学を批判して智慧と理性を分断する大拙は、近代的なのである、と。このあたりは、もう少し確かめたいことがあるけれど、近代性とか世俗化についての視点がおもしろいと思った。

暑い夏はもう終わった。
posted by miya at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

「道長」展を見てきました

いつもへんな記事ばかり書いてますので、ちょっとまともなものも書いて見ます。
 京博の道長展は昨日が最終日でした。何事も泥縄の小生としては、やはりギリギリの行動といえます。先月のご命日で礪波先生が触れておられましたので、知っている人も多いかと思いますが、なぜ今、「道長」なのかというと、藤原道長が、大峯山上に埋経(経典を書写して埋める)してから今年でちょうど1000年目なのだそうです。道長といえば、「このよをば我が世とぞおもう望月の欠けたたることもなしと思えば」と歌った権力者ですが(なんとも凄い歌ですね)、その彼がどうして大峯のてっぺんまで苦労して上り、経を埋めたりしたのか?その不安と祈りは一体何だったのか、聞いてみたかったのです。平安時代といえば、R先生の独壇場ですが、僕にとっては親鸞を生み出した日本の仏教の直接的な母体であるという面が強いのです。親鸞の行動と思想の背景としての平安仏教、それも絶対的権力者がそのとき何を思っていたのか?当時の社会的不安とは一体何だったのか、そして救いとはどういうことだったのか?それは時代の声であり、もう少しするとその空気を親鸞も吸ったのだと思うのです。道長は、1007年、自ら浄写した法華三部経と阿弥陀経と弥勒三部経と般若心経をもって、かなりの苦労をして大峯まで上り、賑々しく法要をして(付き合った坊さんも大変でしたね)、金銅の容器に入れてそれを埋めた。そして「釈尊の恩に報いるために、この世で弥勒が成仏するのに出会い法華経によって授記を受けたい。それまでは阿弥陀経によって極楽に生まれてその時を待つために臨終は取り乱さないようにしたい。」と願っているのである。平安時代の法華経信仰は、要するに「お前もおいずれ仏になりますよ」という確かな保証が欲しかったのである。それが浄土に生まれる目的で、浄土往生そのものが目的なのではなかったようだ。それがその後どのように展開するのか、またまた興味がわいた展覧会であった。
posted by ganko at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

京都国立博物館キャンパスメンバーズ

 大谷大学が、京都国立博物館キャンパスメンバーズに入会しました。
 学内のあちこちにポスターが貼ってあるので、すでにご存じの方も多いかと思いますが、つまり、平常展が無料無料で観覧できます!!

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posted by 慧思 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

東本願寺報恩講改悔批判

 東本願寺の報恩講(毎年11月21日〜28日)のパンフレットができたようです。
 今年のパンフレットの表紙は、畠中光亨先生(京都造形大学教授・大谷大学非常勤講師)の絵なんですね。
 ウェブ・ページにも情報が上げられておりますし、パンフレットのPDFをダウンロードすることもできます。

 さて、今年の報恩講には、大谷大学仏教学科の2人の先生が「改悔批判(がいけひはん)」の法話をなさいます。


11月22日(水)14時
逮夜法要
 小谷 信千代 先生

11月23日(木)14時
逮夜法要
 織田 顕祐 先生


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posted by 慧思 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

高倉会館日曜講演に吉元先生

 高倉会館の日曜講演で、吉元信行名誉教授が講演されます。
10月22日(日) 午前9時30分〜11時
吉元 信行 大谷大学名誉教授
「仏教福祉との出遇い」

 吉元先生は、今年3月に退職されましたが、今年度も非常勤講師としてご出講いただいています。

 前期には「初期仏教(阿含・ニカーヤ)」、後期には「仏教学特殊講義2」をご担当いただいています。
 「仏教学特殊講義2」のテーマは「仏教福祉学の研究」となっています。
ラベル:講演 仏教福祉
posted by 慧思 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

小谷先生「光華講座」に

 大谷大学仏教学科の小谷信千代教授が、「光華講座」にご出講なさいます。
 京都光華女子大学真宗文化研究所webサイトから以下に引用します。
 第31回光華講座
講 師  小谷信千代氏(大谷大学教授)
講 題  唯識と聞法
日 時  10月14日(土) 午後1時〜2時30分
場 所  京都光華女子大学 慈光館6階 太子堂
***申し込み不要・聴講無料***


※お問い合せなどは、各行事の主催者にお願いいたします。
posted by 慧思 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学外の行事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする