2015年04月05日

三宅先生、中国青海省のチベット語テレビに出演

 三宅伸一郎先生は、昨年度一年間在外研究をなさっておられましたが、この4月から大谷大学の授業に復帰なさいます。

 その在外研究中に、中国のチベット語テレビに出演なさったそうです。

青海省のテレビ局「青海电视台藏语综合频道(མཚོ་སྔོན་བོད་སྐད་བརྙན་འཕྲིན་ཁང་)」のインタビュー番組「ランタク(གླེང་སྟགས་)」に出演しました。30分程度の番組です。2014年の大晦日に撮影して、今年の1月29日に放送されました。

おもに、チベットの文化を学ぶことになったきっかけや、今とりくんでいるポン教高僧伝研究の意義を話しました。
「青海省のチベット語放送に出演しました」 『大谷大学 文学部 国際文化学科』サイト


 その映像がネット上に公開されています。
 リンクを以下に貼っておきます。

ཉི་ཧོང་པ་ཞིག་གིས་བོད་རིག་པ་ལ་བཟུང་བའི་རེ་བ། (http://www.qhtb.cn/qhtv/lt/2015/01-30/15995.html)



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posted by 慧思 at 00:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

仏教学科のスペシャルコンテンツ

 「仏教学科とか言われても、今ひとつ実感がわかないなぁ」と思っている人は多いはず。

 そういう時には、実際に「中の人」に話を聞くのが一番です。

 で、大谷大学仏教学科で学ん(だ|でいる)学生さんの声をまとめたウェブ・コンテンツを集めてみました。

「仏教の大谷」で調べることの楽しさを知る

本当におもしろいことは自分で見つける

関わる人の「ありがとう」を大事に 販売 として働く 北村はるかさんにインタビュー!(リクナビ進学)

posted by 慧思 at 02:43| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

讃仰講演会Ustream配信

 今年も11月21日〜28日の間、東本願寺では「報恩講」(ほうおんこう)が行われています。

 これに合わせて、讃仰講演会も毎年開催されています。会場は、高倉会館。

 で、この讃仰講演会、Ustreamでも配信されています。→コチラ

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2013年11月14日

卒業生の姿

 何だかんだ言っても、その大学を卒業した後どういう姿になっているか。もっと具体的には、どういう職業に就くことになるかということは、けっこう大きな関心事だと思います。

 「仏教学科だからお坊さん?」という固定観念から離れられない人も少なくないでしょう。(実際には、お坊さんや宗教関係に就職する人はさほど多くありません。)

 「では、どんなんなん?」という疑問にお答えするには、具体的な例を挙げるのが一番です。

 この度、卒業生の姿がネット上に公開されました。

大谷大学/卒業後のキャリア(販売)/リクナビ進学

 是非ご参考になさって下さい。

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posted by 慧思 at 17:38| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

ツイッターで仏教

 今回の震災では、Twitterなどのソーシャルメディアが改めて注目されました。

 Twitterは、単にコミュニケーションのためのメディアとしてだけではなく、様々な可能性を持ったメディアとしても注目されています。

 その可能性の一つが「bot(ボット)」と呼ばれるもの。
 これは、あらかじめ設定された内容の文を定時的に投稿するというものです。名言格言のようなものや、ルーチーン作業のためのリマインダーまで様々な使われ方があります。

 今回、大谷大学仏教学科学生のFeb_mayukiさんが「釈尊bot」というツイッター・ボットを作成されました。なかなか興味深いものですので、ここにご紹介したいと思います。

釈尊botアイコン
@Syakuson_bot

 仏教というと、とても堅苦しいもののように感じられがちですが、このボットがつぶやく内容は、軽くゆる〜い感じで、とても親近感のわくものになっています。例えば、次のような感じです。

比丘、集合!ヽ(゚∀゚*)ゝそれでは、法について語りましょうか

托鉢なう (`・ω・´)つ凵

 こんな感じの釈尊が説く仏教の教えは、何だかとても楽しそうな感じがしませんか。

 まだ立ち上げたばかりですが、これから徐々にツイート内容も充実させていくとのことです。期待してフォローしましょう!

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posted by 慧思 at 11:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

大谷大学仏教学科のYouTube

 YouTubeの大谷大学チャンネルに、新しい動画がアップされています。

 今回は、ちょっとオチャラケ系の雰囲気が入っています。何とか3分以内で収めたかったのですが、結局かなりオーバーしてしまいました。

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posted by 慧思 at 21:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

意外でしょうか?

 その世界にいると「まぁそんなものだろう」と思っていることが、外部から見ると「とても意外」ということがあります。

 仏教学の世界にいると、仏教(学)とコンピューターってのは結構よく見る組み合わせ(大谷大学にも人文情報学科という情報系の学科があります)です。でも、仏教となじみが薄い方からすると意外に思われるようです。仏教を生み育んだインドがIT産業で有名であるというのも、それなりの歴史的・文化的なバックグラウンドがあってのことなんですがね。

 で、次の記事も意外に感じる方がいらっしゃいました。(だからブログで紹介しようと思ったのですが。)

 「情報処理学会と日本将棋連盟との対局、体育の日に開催決定」というスラッシュドットの記事ですが、情報処理学会側のマシンの名前が仏教用語から採られているということです。

……日本将棋連盟への対局を求める情報処理学会の挑戦状に対して、10 月 11 日の体育の日に東京大学にて清水市代女流王将と情報処理学会の「あから2010」が対局を行うこととなりました (日本将棋連盟側のプレスリリース情報処理学会のプレスリリースより)。
……一方、「あから2010」は 10244 を示す仏教用語 (阿伽羅) で将棋の局面の数に近いことから選ばれたそうだ。

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posted by 慧思 at 23:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

ケータイでもブッキョー

 木村宣彰前学長に随行して中国に行った際、その仏教のパワーに驚きました。(その一部については、既にこのブログでもご紹介しています(「活躍する同窓生」「中国での大谷大学」)し、大谷大学のサイトでも報告されています。)

 その中国仏教パワーは、ついにケータイにまで進出したようです。
 その紹介記事が下記のリンク先にあるものです。

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posted by 慧思 at 20:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

こんなところにも

 何げなくGyaO!を眺めていたら、いくつかある大学・専門学校の紹介動画の中に大谷大学のものを見つけました。

 キャンパスHEARTS 学校案内映像 大谷大学

 内容的には、YouTubeの大谷大学チャンネル上に公開されているものから何本かを選び、1本にまとめたもののようですね。

 いま話題になっているiPadではGyao!を観ることができませんが、YouTubeならば観ることができます。

 せっかくあるコンテンツですから、色んな媒体で紹介されるのは有難いことだと思います。

posted by 慧思 at 03:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

中国における円仁

 こんな記事を見つけました。

9世紀の中国での人々の暮らしや信仰の姿を伝える詳細な記録「入唐求法巡礼行記(にっとうぐほうじゅんれいこうき)」を残し、比叡山を日本仏教の母山へと発展させた天台僧、慈覚大師円仁(えんにん)(794〜864)。その名を刻んだ石板が中国河南省登封市の法王寺で見つかった。苦難を乗り越え民衆の仏教をもたらした高僧の姿が、千年以上の時を超え浮かび上がってきた。
(asahi.com(朝日新聞社):遣唐使「円仁」足跡 中国で発見 - 文化トピックス - 文化)

 引用部分の後に紹介されている経緯が、これまたスゴイ。

 現地調査報告会が國學院大学で行われるとのこと。

 それにしても、ライシャワーが円仁研究にも取り組んでいたとは知らなかった。

posted by 慧思 at 08:47| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

現代版持仏(ASHURA@iApp)

 例によってネットをブラブラしていたら、興福寺の阿修羅像がiアプリになっていました。

阿修羅 ─ 興福寺 国宝八部衆

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posted by 慧思 at 05:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

踊躍歓喜

 『京都新聞』に次のような記事がありました。

インド舞踊 軽やかにステップ
宇治の特養で大谷大生

 大谷大(京都市北区)の学生たちで作るインド舞踊グループ「SIVA(シヴァ)」の7人が29日、京都府宇治市槙島町の特別養護老人ホーム「宇治さわらび園」を訪れ、お年寄りたちと交流した。

 同園で生活相談員を務める笠原俊典さん(42)が大谷大で講義していることからグループを知り、施設の利用者にインド舞踊を楽しんでもらおうと出演を依頼した。

(後略)

(『京都新聞』2010年05月30日(日))

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posted by 慧思 at 07:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

【YouTube】2010年度新入生・在学生へ向けたメッセージ

 このブログでご紹介するのが遅くなってしまいましたが、仏教学科の紹介ビデオ2010年度バージョンがYouTube上にアップされています。

 このブログでもお馴染みの箕浦暁雄先生、織田顕祐先生が出演なさっています。そして、在学生の皆さんには最も馴染み深い戸次顕彰先生と太田蕗子先生がナビゲート役としてご登場なさっています。

 太田先生は、今年度からご指導頂いている先生です。

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posted by 慧思 at 11:42| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

中国での大谷大学

 10月の投稿「活躍する同窓生」で少しご紹介しましたし、大谷大学のサイトでも紹介されているように、10月4日から10日まで、木村学長が中国の杭州、天台山、南京、北京を訪問しました。

 その際、杭州径山万寿寺に立ち寄ったのですが、何と、万寿寺のパンフレットの「宗教活動」を紹介するところに、木村学長が訪問したことがデカデカと載っておりました。

 下2枚の写真が学長が訪問したときのものです。
 上2枚は、大谷大学の学術協定校でもある、韓国の東国大学校の一行が訪問したときのものです。

 また、北京の中国仏学院で行われた木村先生の講演が、中国の「仏教在線(fjnet.com)」にも載っていると、修士の悟灯さんから教えて頂きました。冒頭部分だけ粗々と訳してみました。

木村宣彰、中国仏学院で「中国仏教と日本仏教」を講演

 仏教在線北京によると、2009年10月10日午前、日本の大谷大学・大谷大学短期大学部学長で、是谷山報土寺住職の木村宣彰法師が、中国仏学院の教室で、学院2009年度の学生のために「中国仏教と日本仏教」と題する講演会を行った。この講演会は、中国仏学院副教務部長広如法師が主催し、中国仏教協会国際部日本課李賀敏課長が通訳した。

 ……

 写真が10枚も載っていて、かなり大きな取り上げ方です。

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posted by 慧思 at 18:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

リニューアル

こんばんは。

梅雨明けして,今日もとにかく暑かったです。

梅雨明けと同時に大谷大学のWEBサイトがリニューアルされました。
http://www.otani.ac.jp/index.html

仏教学科のコーナー見てください。

posted by A.M. at 23:41| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

一切経

 ganko先生によって高麗大蔵経に関する記事が紹介されていますが、大蔵経は日本でも刊行されました。  もっとも有名なものは『鉄眼版大蔵経』と通称されるものでしょうか。大谷大学にも1セット入っていたと思います。黄檗山宝蔵院に現在も版木が収められており、大谷大学仏教学会でも2007年に「史跡踏査」として、平等院などと一緒に訪れたことがあります。その時の写真はweb上に置いていますが、宝蔵院の写真がありません(;_;)

 それ以外にも、「法隆寺一切経」と呼ばれるものも有名ですね。これも大谷大学にいくつか収蔵されています。  その「法隆寺一切経」について、興味深い記事が『西日本新聞』に出ました。  続きを読む
ラベル:一切経 大蔵経
posted by 慧思 at 08:36| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

はじめて知りました

私の友人がこんな記事を見た、といってメールをくれました。
読んで、ちょっと驚きましたので、報告します。

高麗大蔵経といえば、大正蔵経の底本となったもので、漢訳仏教研究の基本文献ですが、その最古の版本は、朝鮮半島ではなく、大谷大学に所蔵されているという記事です。記事を読んでも、ちょっとわからないところがありますが、改めてびっくりしました。私は大蔵経のセットがあることは知っていましたが、それが現存最古ということを知らなかったので、ちょっと驚くと同時に、詳しいいきさつを知りたくなりました。最も海印寺には版木があるのですから、最古といってもその元があるわけですが、版木は今は見ることもできない状況らしいので、それで刷る、などといったことは到底考えられません。

いずれにしても、関心ある人ぜひ連絡ください。

http://www.chosunonline.com/news/20090405000007

posted by ganko at 15:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画メッセージ

 YouTubeには、大谷大学のチャンネルがあります。  先日、仏教学科の「2009年度新入生・在学生へ向けたメッセージ」が公開されました。

None Author: otaniuniversity Keywords:  大谷大学 教育 高大連携 キャリアデザイン 大学入試 仏教 真宗 親鸞 仏陀 人文科学 Buddha 仏教学科 兵藤一夫 Added: April 2, 2009

 出演は、今年度主任の兵藤一夫先生です。  続きを読む
posted by 慧思 at 10:15| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

おじぞうさん

 大谷大学の正門と北門には「きょうのことば」が掲げられていますが、これらもそういう役割を果たしているのかもかも知れません。
 あまり知られていないようですが、門衛所に声をかけていただければ「解説文」をもらうことができます。この解説文は、インターネット上に公開されているものと同じものです。
 こういう標語を記したものとしてもっとも有名なのは、相田みつをさんの作品でしょうか。
 そこにちょっとした絵が入った色紙なんかもけっこう人気があるようです。koo個人としては佐久間顕一さんの合掌童子が好きです。

 で、YouTubeに、よく似た感じの絵の描き方を収めたものがありました。





 実際に筆ペンでやってみたのですが、なかなか難しいですね。動画では簡単そうに見えるのですが……。
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posted by koo at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Webから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする