2014年09月11日

2014年度インド仏跡研修


 現在、インド仏跡研修でインドに来ています。残すところ、現地ではあと1日だけとなりました。

 2週間という短い期間でしたが、トラブルも後々には笑い話にできる程度のものばかりで、参加者全員が元気に過ごしています。



 この「インドの宗教と文化(インド研修)」は、大谷大学仏教学科で学んでいた先輩たちが「せっかく大谷大学で仏教を学んでいるのだから、ぜひ仏跡を訪ねようではないか」と有志を募ったのが始まりだとのこと。その後、卒業のための単位も取れる授業に組み込まれるようになりました。現在では大学コンソーシアム京都や都カレッジにも提供していて、他大学の学生さんも履修してくれていますし、一般の方が参加されることもあります。今年も、立命館大学や同志社の学生さんが参加してくれました。



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posted by 慧思 at 04:19| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

渋滞

 ときにはこんな渋滞にまきこまれることもあります。(2010年9月のインド)

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posted by A.M. at 22:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

かさ


雨が降ってきました。

かさ,あるよ。

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posted by A.M. at 22:54| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ヴェーダ

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ヴェーダ聖典を読む・・・

posted by A.M. at 05:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

マトゥラー博物館にて

 マトゥラーの博物館に行ってきました。また展示物の配置がかわっていました。中央に堂々とおいてありました。あっちからもこっちからも,今回はこればっかりじっと眺めてきました。とにかく,こればっかり。

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posted by A.M. at 23:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

らくだ

らくだです。
見ての通り。

今年は二年ぶりのインドでした。まずは,デリーの空港が新しくなりびっくり。デリーは,あちこち工事ですね。あいかわらずインドのバスはおそろしく揺れますが,道路が整備されてきたおかげで,バスの長距離移動が楽になってきました。そのうちゾウやラクダや牛が歩いてる光景を見ることもできなくなるんではないでしょうか。そうなったら寂しいですね。

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インドから帰国し,続いて学会などがあり,あっという間に,夏休みが終わってしまいました。

posted by A.M. at 21:25| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

出発

いま関空です。

おはようございます。

いまからインドに行ってきます。暑い時期に暑いところに行ってきます。朝から汗かいてます。
posted by A.M. at 09:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インドの宗教と文化(インド研修) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

インドの写真DVD

今年度インド研修(1班)に参加した学生さんへ
写真ほしい方,研究室にとりに来て下さい。遠慮なくどうぞ。

2008年11月21日

インド2008(13)


インドの写真: 老人
ラベル:インド 写真

2008年11月19日

インド2008(12)


久しぶりにインドの写真です。仕立屋さん or クリーニング屋さん(笑)です。こんなアイロン使ってます。

今日はずいぶん寒い日になりました。比叡山がとてもきれいです。

ラベル:インド 写真

2008年11月07日

海外研修を終えて(大谷大学広報 No.177 2008秋)

 仏教とは何か。仏教が誕生したインドとはいかなる場所なのか。このような素朴な問いを持ってインドの大地に立ってみよう。「インドの宗教と文化」と題した事前講義でこのように学生たちと確認しあい、今年度も現地研修を無事に終えることができました。

 釈尊誕生の地であるルンビニー(現在ネパール)。成道の地ブッダガヤー。初転法輪の地サールナート。入滅の地クシーナガラ。これら仏教の四大聖地と呼ばれる釈尊ゆかりの場所を訪れるのが最大の目的でした。そして、デリー国立博物館・サールナート考古学博物館・マトゥラー州立博物館に所蔵される数々の重要な出土品を間近に見たことも重要な研修の成果だったと言えるでしょう。一方、青年ゴータマが釈迦族の王子として過ごし、老・病・死の苦悩についての言説が開始される四門出遊のエピソードで知られるカピラヴァストゥの遺構をみながら歩きました。あるいは『観無量寿経』でよく知られる霊鷲山に登り、王舎城の悲劇の物語を思い出しながら山頂から雄大な景色を見たことも貴重な体験だったのではないでしょうか。

 宗教間の対立・貧困・環境汚染など、様々な問題を抱えつつ21世紀のインドは、さらに大きな変貌を遂げつつあります。首都デリーでは、国際空港の新設や地下鉄の工事など、大規模な公共事業が着々と進められています。郊外には、新しい都市計画のもとマンションが次々と建ち、公園が整備され、新しいショッピングセンターができてきました。欧米の生活スタイルを好む新しいインドの姿がそこにはあります。デリーなどの都市と今回訪れた仏跡があるビハール州などの農村とにおけるあらゆる落差にはあらためて驚かされます。はじめてインドを訪れた学生たちにとっては、何もかもが新鮮だったようです。

 今年は長雨の影響によりビハール州では洪水による甚大な被害が出ていました。インド国内は、列車とバスで移動します。現地滞在中は幸い天候に恵まれましたが、橋が崩壊しバスが通れないところもありました。多くの人たちの助けをかりスムーズに移動することができましたので、結果として大きな問題にはなりませんでした。それでも、インドの風土に慣れない学生たちは時に困惑し、疲労を隠せないときがあったのも事実です。

 インドの詩人タゴールは、1924年に中国や日本を訪問すると同時に「蛍」(Fireflies)という短詩をのこしています。

  私の空想は蛍―
  暗やみにまたたく
  生きている光の斑点(しみ)

  眠りに入ろうとする心の暗い洞窟で、
  夢たちはねぐらを作る
  昼の旅路からこぼれ落ちたかけらで。
(大岡信訳「蛍」『タゴール著作集』第2巻)

 田園地帯をバスに揺られバルランプールにあるインド様式のホテルに着いた我々は、夕食後すっかり日が暮れたホテルの広い庭に出てみることにしました。暗やみの中、目の前の大きな木を見上げると、無数の蛍の光が浮かび上がっていました。昼間に見られる往来の喧騒、砂埃、強烈な陽射しとは対照的で、旅の疲れが癒された瞬間でした。タゴールは言います。「静かなるものの声が私の言葉に触れたとき、私は彼を知り、すなわち私自身を知る」と。いつまでも光の斑点を見つめていました。帰国前夜、「ほんとうにインドに来てよかった」と語る学生たちの目の輝きがとても印象的でした。

  2008年度 海外研修を終えて インド仏教遺跡研修(インドの宗教と文化)
「国際交流トピックス」『大谷大学広報 No.177 2008秋』

2008年11月01日

2008年10月31日

2008年10月30日

インド2008(7)

ブッダガヤ―
ラベル:インド 写真

2008年10月29日

インド2008(6)

マトゥラー州立博物館
ラベル:インド 写真

2008年10月28日

インド2008(5)

ガンガーの夜明け
ラベル:インド 写真

2008年10月23日

2008年10月22日

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