このブログは、
京都にある 大谷大学 仏教学科 のスタッフによる共有ブログです。
 大谷大学仏教学科のスタッフが、日々感じたこと・思ったことを綴っていきます。

2015年11月22日

2015年度史跡踏査は仁和寺へ

 毎年11月28日の親鸞聖人御正忌に合わせて開催している、仏教学会史跡踏査。今年度の概要が決まりました。

 仁和寺(にんなじ)です!

 今年度は、土曜日ということもあって、大学のバスが使えません。ということで、現地集合・現地解散です。

 いろいろあって、募集期間が短くなってしまいました。

 申込書は、総合研究室の助教の先生のところにあります。

 参加費はたったの500円です。

 500円玉一枚握りしめて、総合研究室の助教の先生(堀田先生or稲葉先生)まで!

(3回生のOさんが美しいポスターを作って下さいました。)

posted by 慧思 at 12:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教学会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

大谷大学仏教学会 2015年度研究発表例会

下記の通り、大谷大学仏教学会 研究発表例会を開催致します。

皆様、ぜひご参加ください。
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大谷大学仏教学会 2015年度第2回研究発表例会

織田 顕祐(本学仏教学科教授)
 『羅摩伽経』からみた『華厳経』入法界品の主題について

堀田 和義(本学任期制助教)
 断食死と自殺の相違点としての5つの違反行為

日時:10月26日(月)5限(16:20〜17:50)
会場:響流館3階 マルチメディア演習室
   申込不要・無料 どなたでも自由に聴いて頂けます。

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直前のご案内になってしまい、申し訳ございませんでした。
posted by 慧思 at 07:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教学会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

映画上映会「ビラルの世界」(インド・ドキュメンタリー)

皆様

以下のような主旨でまたまた映画上映会を開催いたします。無料の自主上映会です。第2回目の今回はインドのドキュメンタリーです。踊りあり笑いありのボリウッドではありません。ぜひおこしください。

日時 2015年11月6日(金)18:00開演(開場は17:20)
場所 大谷大学響流館3F メディアホール
無料・事前申込不要

現代社会が抱える様々な問題を直視する時、われわれ自身のあり方が根底から揺さぶられる。そこにこそ〈仏教〉の歩みの出発点がある。何をよりどころにして、いかに歩めばよいか。現代社会の問題を見つめ、生き方を考えるための映画上映会〈シリーズ 仏教×現代〉を開催いたします。

[大谷大学告知ページ]http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq0000044tmf.html
[ビラルの世界公式サイト]http://ddcenter.org/bilal/

 
posted by A.M. at 13:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

ベトナム北部寺院に所蔵される仏典の版木

ベトナム国家社会科学アカデミー宗教研究院の研究員グェン・ヒュー・スー氏をお招きすることになりました。ベトナム北部のバクザン省ビンギェム寺所蔵の仏典版木などに関して報告して頂く講演会を開催予定です。

講演: ベトナム仏典刊行略史−永厳寺所蔵木版を中心として−
グェン・ヒュー・スー氏(ベトナム国家社会科学アカデミー宗教研究院 研究員)
通訳 大西和彦氏(大谷大学真宗総合研究所 研究員/ベトナム国家社会科学アカデミー宗教研究院 研究員)

日時: 10月28日(水)午後4時30より
場所: 大谷大学響流館(こうるかん)3Fマルチメディア演習室

講演会終了後学内カフェにて懇親会を開催します。
事前申込不要です。無料です。

ぜひお越しください。
 
posted by A.M. at 17:32| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

佛教学会例会

10月26日(月)16:20より佛教学会研究発表例会を開催致します。
発表者は、織田顕祐氏(教授)と堀田和義氏(助教)です。
詳細はまた後日案内させていただきます。ご参加ください。


posted by A.M. at 18:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教学会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

『きっと、うまくいく』上映会

 図書館で、インド映画『きっと、うまくいく』(ラージクマール・ヒラニ監督 アーミル・カーン主演 2009年作品)の上映会が行われます。

上映会 @ 図書館

上映作品:『きっと、うまくいく』

     (原題 3 Idiots)

     ラージクマール・ヒラニ監督 アーミル・カーン主演

     2009年作品

     2010年インドアカデミー賞作品賞・監督賞など16部門独占受賞

上映日時:2015年10月15日(木)16:20〜19:45(終了予定)

     (途中入退場自由)

上映会場:マルチメディア演習室(響流館3階)

ナビゲーター:ダシュ・ショバ・ラニ 准教授

作品紹介:

インドの首都デリー大学を舞台にした、3人の大学生のハチャメチャ青春コメディ。
踊って笑って泣ける、インド映画の歴史を塗り替えた大ヒット作品です。
2013年に日本でも公開され非常に好評だった作品であり、インドにおける大学教育の問題点や自殺率の高さなどをテーマに取り上げています。

映画.com」の解説

インドで興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描きながら、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。

(本作は、約2時間50分と上映時間が長いので、途中90分で休憩とショバ先生の話を設けています。)

 インド文化に興味のある方、歌って踊る映画を観たい方は、是非ともご参加下さい。

 大谷大学図書館の利用者証(学生証)をお持ちの方は、どなたでも参加できます。つまり、大谷大学の学生さんならば、皆さん参加できますよ!

 「映画.com」には、予告編映像やら見所の解説やらがあります。

「笑えて泣けて、ちゃんと人生について考えさせられもする、新潮流の感動作」

「抱腹絶倒な学園コメディで笑わせつつ、どんなときでもあきらめない真っ直ぐな友情と恋でホロリ。そしてミステリー仕立ての“10年後”が並行して描かれるという、映画の構成が実に見事」

………なんか、楽しそう!

 なお、邦題の「きっと、うまくいく」は、映画の中で歌われる「All is well」を訳したもの。この映画を観たあとは、イヤなことも「おーる・いーず・うぇー」と歌って吹き飛ばしたくなるかも。

posted by 慧思 at 18:09| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

エアフルト便り3

 ローズ先生から、またまたドイツからの記事が届きました。




 ドイツのエアフルトで開催された世界宗教史学会(International Association for the History of Religions)の最終日に、大谷大学の教員中心のパネル発表(もちろん英語で!)がありました。
 仏教学科からは新田智通先生ローズが参加しました。

 パネルでは浄土教(特に真宗大谷派)が現在直面している様々な課題について発表しました。
 最終日の最後の時間帯だったので、パネルを聴きにきてくれた人はそう多くはいませんでしたが、みな熱心に聴いてくれていたように思いました。
 これは新田先生と私の発表風景です。



(写真には、コンウェイ先生のお姿も。)

 また、発表後、伝統的なドイツ料理のレストランで打ち上げをしましたが、そのときの肉の盛り合わせ(これで1人前!!)とビールの写真も、参考までに紹介しておきます。







 後期が始まったら、先生方から土産話が色々と聞けるかも知れませんね!
posted by 慧思 at 22:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアフルト便り2

 ドイツでの宗教史学会に出張中のローズ先生から、前回に引き続いて、またまたブログ記事が届きました。

 ちなみに、エアフルト(Erfurt)とは、ココになります。




 エアフルトには、偉大なキリスト教の宗教者が2人住んでいました。そこで、学会の合間に、その人たちの足跡を訪ねてみました。

 まずは、マルチィン・ルター。ルターは宗教改革を始めたことで有名ですが、その前はこの町にあるアウグスティーナー修道院の修道士でした。ルターはエアフルト大学にも通い、この大学から博士号を取得しました。写真は今残る修道院の外観と石像です。




 また、ルターより前にはキリスト教を代表する神秘主義者のマイスター・エクハルトもエアフルトに住み、町中のプレーディガー教会(日本語に訳すと説教師教会)の修道院長でした。この教会は今でも立派な姿を残しています。


posted by 慧思 at 19:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

エアフルト便り

 いまドイツに出張中のローズ先生から、ブログ記事が届きましたので、転載致します。



 いま、世界宗教史学会(International Association for the History of Religions)に参加するため、ドイツのエアフルトにきています。

 エアフルトは古い建物や教会がたくさん残る綺麗な街です。



 学会の会場は、町の中心から少し離れたエアフルト大学です。大学正門のよこに、おもしろい彫刻がありました。




 学会初日には河崎豊先生が、"Skillful Means: Developments in Indian and East Asian Buddhism" (「方便―インドと東アジアの展開」)のなかで、流調な英語で発表していました。発表の内容は、パーリの仏教文献に見られる方便の理解についてでしたが、とても興味深かったので、今度河崎先生にあったら、その内容について聞いてみてください。


posted by 慧思 at 13:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

「高校生のための仏教講座」報道

 さる7月31日(金)に実施した、「高校生のための仏教講座」が、いくつかの新聞で取り上げられました。

 こういった報道などを通じて、少しでもこの取り組みを知っていただけたらと思います。

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posted by 慧思 at 13:20| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教学会より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする